「不図」、「急に」と「突然」の区別
六 23rd
以下の文章は岩田先生のブログから写してきました。
「不図」、「急に」と「突然」の区別について:
*「ふと」はっきりした理由や意識がない 没有明确的理由或意识
*「突然」前触れもなしに急に 没有事先通知,突然发生
*「不意に」思ってもいなかった事の発生。当惑に気持ち。 发生没想到的事情,困惑
「ふと」の意味
1 はっきりした理由や意識もないままに事が起こるさま。思いがけず。不意に。ふっと。「―立ち止まる」「夜中に―目がさめた」
2 素早く容易に行われるさま。すぐに。即座に。
3 動作の敏速なさま。つっと。
◆「不図」「不斗」などと当てても書く。
[用法] 突然・不意に――「突然(不意に)電車が急停車した」「笛の音が突然(不意に)やんだ」など、急に事が起こる意では相通じて用いられる。
◇「突然」は、前触れなしに急に何かが起こるさまに意味の重点がある。「突然大音響が聞こえた」「突然のお話で戸惑っております」
◇「不意に」は、思ってもいなかったことが起きて驚き、当惑する気持ちに意味の重点がある。「不意にけいれんが起こった」「不意に飛び出してきた」
◇類似の語に「いきなり」がある。「いきなり殴るとはひどい」「初出場でいきなり優勝した」のように、一足飛びに何かをするさまの意で、右の二例では「突然」「不意に」とは置き換えられない。
これまで、区別の説明は以上です。下の言葉は岩田先生が言いましたが、私は大好きなので、写してきました。
人は大なり小なり悩みを抱えて生きています。
悩みの大きさは自分にしか分かりません。
どんなにつらいことがあっても、ご飯が食べられて、布団で寝られて
信頼できる人がいて、笑うことが出来れば、幸せだと思います。
人或多或少都会背负着烦恼生活着
烦恼有多大只有自己知道
但是无论碰到多么不顺的事情,饿的时候有饭吃,困的时候可以钻进暖暖的被窝儿,
寂寞的时候身边有很多可以信赖的朋友,想笑的时候就笑出来,我觉得这些就是比
什么都幸福的事情。
再引用一段范伟大叔版的幸福,俺也超喜欢!~